2008年11月19日水曜日

冬将軍がやって来て、もうすぐサンタもやって来る

急に寒くなって参りました。
11月に入った頃からマスク姿の子供たちがちらほら見られるようになりましたが、
最近ではバス停のお母様方にもマスクが・・・。どうぞご自愛下さい。

ハロウィーンも終わり、世の中はクリスマスへ向けてキラキラ輝いてきました。
住宅地をバスで走るとベランダにサンタクロースがよじ登っていたり、
イルミネーションで飾り付けをされていたり。子供たちも近づいてくるクリスマスに
大きな期待を寄せているようで、クリスマスキャロルを口ずさむようになりました。

月曜日の集会で「神様のお話」として、聖書の内容を幼児向けにかみ砕いて話を
しています。ここ3週間は「一番初めのクリスマス」(聖劇の内容です)のお話を
続けています。長いお話なので少しずつ区切りながら1ヶ月あまりに渡り続けます。

今年の9月に始まった世界的な経済危機を契機に、何だか毎日のニュース・報道が
経済という名の下に「お金の話」についての話が多すぎるような気がします。
当然、お金は大事です。でも、お金は決して目的ではなく手段であるはずです。
「経済」という言葉は経世在民、「世の中を治め民を救う」という意味・・・

何だか話がそれそうなのでここではやめます(^^;

2000年前に救い主イエスが誕生した時代、世の中が不正腐敗で苦しい時代でしたが、
「イエスという希望」を得て、より良い世の中にして行こうという気運が湧き上がりました。
現代でも一人一人が「となりの人を自分のように思う気持ち」を、ほんのちょっとずつ持てば
やがて大きな光になって、世の中を明るく照らす事でしょう。

11月30日(日)からは待降節、クリスマスの準備期間です。
12月25日までの1ヶ月間、少しだけ「となりの人」に思いを寄せて過ごしてみませんか?

2008年11月11日火曜日

いつもとは違う風景

今日の降園バスはいつも乗り馴れたゾウバスではなく、キリンバスを運転しました。
バスコースはゾウ/キリン/パンダの全バスコースを把握はしているのですが、
やはり地図上ではなく実際に乗車すると、全てが新鮮に感じます。
運転席から見えるキリンバスコースの風景だけでなく、バスに乗車している子供たちの声、
表情(もちろん、停車中ですよw)、お迎えの保護者の皆さんの園児の帰りを笑顔で
待ってみえる姿・・・。とても楽しく運転させて頂きました。
今度は機会を見てパンダバスも運転しようと思います。

さて、明日はミカン狩り。昨年ほどではないですが、畑のおじさんとおばさんが夏の暑い日も
草刈りをされたり消毒をされたり、丹誠込めて育てて頂いたミカンが黄色く色づきました。
どうやらお天気も大丈夫そうです。気温は低めなので暖かくしておいで下さい。

2008年10月29日水曜日

キツネ!

今日の午前中、子供たちが静かにモンテッソーリ活動をしている最中、
彼(彼女?)は現れました。
誰もいない遊園地にひょっこり顔を出したので「カメラ!」と思ったのですが、
次の瞬間、みかん畑の方へ走り去って行ってしまいました。
そのことを子供たちに伝えると「え?キツネ!」「うちの近くで猿見たよ!」とか
「白と黒の猫を見た!」等々、数々の動物の目撃例を教えてくれました。

最近桑名市も造成が進み、動物たちには住みにくくなっているのかもしれませんね。
確かに動物は可愛いですが、野生の動物は必ずしも人間に好意的ではありません。
実際に桑名でも他の幼稚園児がバスを待っている時に猿に追いかけられた事があります。
各御家庭でも十分ご注意下さい。

いつの日か、全ての生き物が平和に暮らせる世界が実現する事を夢見ます。

2008年10月27日月曜日

Happy Halloween!

10月31日は皆さんご存知のハロウィーン。
幼稚園でも子供たちが様々な制作を飾り、賑やかになってきました。
さて皆さん、ハロウィーンの意味をご存知ですか?

11月1日はカトリックの「諸聖人祭」の祝日です。英語ではAll Saints' Dayと呼ばれておりますが、旧称はAll Hallowsと言いました。その前日ということでAll Hallows Eveと呼ばれたものが訛ってHalloweenとなったそうです。

カトリックではハロウィーンを祝う習慣はありませんでしたが、ケルト民族の習慣が時代とともに様々に変化をし、人々の習慣に取り入れられて行ったようです。特にハロウィーンでは特徴的なオレンジ色のカボチャのランタン「Jack 'O lantern」は、元々カブを使っていたものですが(今でもイギリス等ではそのようです)、アメリカに移民した人々は加工しやすいカボチャを使いだしたそうです。

日本のお盆と良く似ていて(霊の善悪はありますが)、ケルト民族はこの日に悪霊が集まると考えて、それらを追い払うためにこのお祭りを始めました。

又、11月2日は「死者の日」と言い、全ての死者のために祈る日です。歴史的経緯としてはハロウィーンはカトリックとは直接関係していませんが、悪霊を追い払い聖人たちのために祈り、更に全ての死者が早く天国へと導けるよう祈ることは、何ら妨げられることではないはずです。

人々が思想を超え、宗教を超え、心を一つにして先人たちに祈りを捧げる。今年はみんなでそんなハロウィーンの過ごし方も良いのではないでしょうか?

2008年10月20日月曜日

感謝




今年も無事施設改修基金バザーが盛況のうちに終了しました。
保護者会の皆様の一生懸命な姿に心より感謝申し上げます。
又、ご来場頂きました皆様にも重ねて感謝申し上げます。

ご存知の通り、当園も45年の年月を重ねて参りました。
私どもだけではとても到達できない長い道のりです。
園バスの購入や、園舎の改修等、たくさんの皆様方のご協力の上で
ここまで歴史を重ねてくることができました。
バザー当日の子供たちのみならず来場頂いた皆様の笑顔、笑顔、笑顔。
本当に気持ちが安らぎ、「ああ、気持ちの良いものだなぁ」と
心から感じました。

これからも、「こどもたちの幸せのために」一生懸命頑張って参ります。
皆様の大きな愛とご支援ご協力を賜りますように、宜しくお願い申し上げます。

2008年10月14日火曜日

随分ご無沙汰でした

ブログの更新が大分滞ってしまってました(^^;
さて、7月から10月初旬までの幼稚園の様子を「マリアの笑顔」に
アップしました。
今年は雨もほとんど降らないとても暑い夏でしたので、水遊びやプール活動の
写真がたくさん撮れました。普段のお仕事の様子も色々とアップしましたので、
是非皆さんでご覧下さい。

運動会のスナップ写真は後日お遊戯室にて掲示・販売します。詳細はおたよりで
お知らせ致しますので、お楽しみにお待ち下さい。

2008年6月30日月曜日

マリアの笑顔(フォトアルバム)更新

6月4日〜6月26日までの写真を追加アップしました。
様々な活動に意欲的に取り組んでいる子供たちの様子をご覧下さい。

はじけるような笑顔、集中して真剣なまなざし、友達と協力して遊んだりする姿。
全てが「本当の子供たちの姿」です。
節目の行事では、大人もびっくりするような姿を見せてくれますが、
こうした日常の活動の中で、いかに多くの「本物の体験」をするか、
そしてその体験を通じていかに「考える力」を養い、成長するか。

成長の早さは一人一人違いますが、必ず全員が一歩一歩成長の階段を
確実に登っていきます。どうぞ、子供たちを大きな愛でお見守り下さい。