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2011年11月28日月曜日

待降節のはじまり

昨日から12月25日までの期間、待降節がはじまりました。
降誕を待つ期間、つまりイエスが誕生するまでの期間のことを指します。
幼稚園では例年、「お約束カード」を作り、それぞれの子供が自分で約束を守れるように導いています。
幼稚園もささやかながら、クリスマスの飾り付けをはじめました。









2011年10月25日火曜日

Holy Night・・・聖夜

幼稚園の運動場に向かう外壁に、園児のお父様が素敵な絵を描いて下さいました。
タイトルは「聖夜」、イエス・キリスト降誕のシーンです。
大きな壁ですので、描かれているもの全てが実物大です。
年長さんは特に、クリスマスお遊戯会でまさにこのシーンを再現することもあり、
興味津々で見入っていました。
とても素敵な壁画ですので、皆様どうぞご覧下さい。






藤田哲也氏、愛知県立芸術大学の模写班に所属されて現在
東寺(教王護国寺)所蔵 国宝 《両界曼荼羅図(西院曼荼羅)のうち胎蔵界》
模写を担当されてみえます。
その他、県展最優秀賞を受賞されたり後進の指導に当たられたり、
様々な場所で活躍されてみえます。
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2011年9月1日木曜日

第2学期開始!

長い長い夏休みも終わり、今日から2学期が始まりました。
まだ残暑厳しく、更には台風12号の影響でムシムシとする中で、
満3才児から年長児まで、全員が始業式をキチンと終える事ができました。

園長の話として、今日は「4つの種」のたとえ話をしました。

畑にまかれたたくさんの種のうち、4つの種が風に吹かれて飛んで行きました。
1つ目の種は、賑やかな街の中に落ちました。賑やかで楽しげな場所に
始めは種も喜びましたが、結局誰にも気付かれないうちに鳥に食べられました。

2つ目の種は、大きな石の上に落ちました。広くて温かくて快適でしたが、
そのうちお日様が照り続けるとついには枯れてしまいました。

3つ目の種は、イバラ畑に落ちました。土も雨もありました。
根を張り芽を出して大きくなろうとしましたが、イバラのトゲに刺されて
あっちへ行ってもこっちへ行っても大きくなれません。そのうち、
やっぱり枯れてしまいました。

4つ目の種は、風に吹かれて元の畑に戻って来て落ちました。
そこはお百姓さんがていねいに耕してくれた柔らかな土のベッド。
水も、お日様もたくさんあります。根を張って、大きく芽を出して花を咲かせ、
やがてたくさんの実を付けました。そうして、その実からたくさんの種を落とし、
またたくさんの実を付けて・・・

みなさんの心は柔らかく耕されていますか?潤っていますか?温かですか?

今日は9月1日、防災の日。
3月11日に起きた出来事を始め、過去の災害を決して忘れること無く
今一度、身の回りを確認しましょう。
もし、自分が被害に遭ったらどういった気持ちになるか想像もつきません。
ただ、「今、私たちができること」は様々あるはずです。

柔らかな、潤いのある、温かな心で生きて行きたいものです。

2010年12月18日土曜日

教会のクリスマス

12月15日(水)は、全園児でカトリック桑名教会にクリスマスのお祝いに行きました。
いつもの幼稚園のお遊戯室とは雰囲気も声の響きも違い、より厳粛な中でのお祝いになりました。
バルデス神父様からのお話も10分以上も誰も席を立つ事もなく、騒ぐ事もなく
静かに聞くことができました。
最後にクリスマスの聖歌を皆で歌い、教会を後にしました。

カトリックの信者ではなくとも、「大いなる何か」を感じ、「生かされていること」を
感じる事は、とても大切なことであると考えます。
人間は本当にちっぽけで、一人で出来る事は限られています。
人に生かされ人を生かし、良い事にも悪い事にも感謝し毎日を過ごす。
そんな謙虚な姿勢は宗教や信条を超えて、子供達に大切なことを教えてくれると信じます。


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2010年5月10日月曜日

今日の集会では「ノアの方舟」のお話をしました。
旧約聖書のお話は神様が相当おこりんぼうなので、
子供達にとっては衝撃的な内容が少なくありません。

先日は、「一番はじめのお話」をしました。
・・・神様は、まず真っ暗闇に光を与えて、太陽や月、海や陸地、動植物を創造されて、最後に人間をお創りになりました。みんな仲良く過ごしました。けど、アダムとイブは蛇にそそのかされて、食べてはいけない実を食べたので、神様に怒られてしまいました。それからはちゃんと教えを守り、過ごしました・・・



このような内容でした。
最後に「約束を破るのはいけないこと」という、教訓の部分が
あるのですが、暗闇が明るくなって・・・というお話なので
総じて楽しそうに聞いてくれていました。

ところが、今日のお話は少し様子が違います。
たくさん増えた人間達は、自分勝手なことばかり。
泥棒や嘘つきばかり。それを見かねた神様はこう言います。
「やっぱり、真っ暗闇に戻そう」(!!)

もう、子供達はハラハラドキドキです。

ところが、そんな堕落した人間の中に一人だけ神様を信じ、良い行いだけをする人がいました。
そう、ノアさんです。神様はノアさんに言いました。「もうすぐ大雨を降らせて洪水を起こす。
全てを水に流してしまおうと思う。しかし、お前は良い人間だから教えてあげよう。
大きな船を造り、そこにお前の家族と世の中の全ての生き物を一つがいずつ載せなさい。
魚も草木も動物も、全て」と。
信心深いノアさんは、みんなに馬鹿にされながらも一人で大きな船を造り、神様に言われた通りに
この世の全ての生き物を一つがいずつ載せました。すると、突然大雨が降り始めました。
雨は全くやみません。池や川はあふれ、とうとう見渡す限り海になってしまいました。
全てのものが流されてしまったのです。そこでようやく雨がやみ、空が晴れ渡り、虹がかかりました。
新しい土地についたノアさん達は地上におり立ち、再びたくさんに増えて行きました。
それからは、神様も怒ることも無くなりました。

このようなお話でした。
今日の話は少し長く15分ほどでしたが、その間満3歳児達からも一切私語はありませんでした。
皆信じる対象は違うでしょうが、やはり「大いなるもの」に対する畏怖は本能的なものなのでしょう。

2010年3月2日火曜日

十字を切るということ・・・インマヌエル

カトリックにおいてはお祈りの際に、よく「十字を切り」ます。
信者ではない皆さんも「父と子と精霊との御名において、アーメン」という言葉と共に
右手で額と胸、そして両肩で十字を切っている姿をご存知かと思います。
ところで、なぜ十字を切るのでしょうか?どういった意味があるのでしょうか?

リンク先にもありますが、一般的には「信仰の告白」と説明されています。
簡単に言えば「父なる神と精霊とイエスキリストが三位一体であることを信じます」といった
ところでしょうか。
幼稚園でも、朝と帰り、そして食事の前後にお祈りをします。
ただ、幼稚園においてはカトリックの信仰を押し付けて教化しようとか、そういう意図は
全くありません。では、なぜ幼稚園でお祈りをするのか?

それは「あなたは一人ではないんだよ、ちゃんと見守って下さる方がいるんだよ」という
安心感、「あなたはあなたのままで良いんだよ」という肯定感を育むためなのです。
お祈りをしながら十字を切るという行為は、全ての人々の罪を引き受けて十字架に磔になられた
イエスキリストを祈念して、「イエスキリストは私たちと共にいる」という思いを
忘れないようにする行為なのです。

人間は一人では生きられないものです。家族、友達、先生、子どもたちはみんな大好きです。
でも、もし一人になってしまった時でもお祈りがあれば大丈夫。イエス様が一緒にいて下さる。
そんな、子どもたちの拠り所として、これからもお祈りを続けて行きたいと思います。


インマヌエルヘブライ語: עִמָּנוּאֵל‎、Immanuel、Emmanuel、Imanu'el)は、旧約聖書に登場する人物。『イザヤ書』7章14節、同8章8節にその誕生が預言される。キリスト教新約聖書の『マタイによる福音書』1章23節にも登場する。インマヌエルは二つの言葉、インマヌ(עמנו 、Immanu、われらとともにいる)とエルאל 、El、神)を組み合わせた名前で、「神はわれらとともに」の意味である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2010年1月18日月曜日

汝の隣人を愛せよ

有名な一説です。

あるおじさんが、エルサレムからエリコの町に商品を持って旅をしました。
昔は車も汽車も飛行機も無く、どんなに遠いところにも歩いて行きました。
途中の森でおじさんは強盗に会い、殴られたり蹴られたりして商品だけでなく
着ていた着物も剥がされて、大けがをしたまま放り出されてしまいます。
「ああ、痛い。寒いよ・・・」けがをしたおじさんは、ホトホト困ってしまいます。

そこへ、いつもお宮の仕事をしている偉い先生が通りがかったので、おじさんは
「助けて下さい!」とお願いをしますが、先生は気付かないふりをして行ってしまいました。
途方に暮れていると、今度はレビ人のお金持ちのおじさんが通りました。
おじさんの国とレビ人はいつも仲良くしていますので、けがをしたおじさんは喜びました。
でも、レビ人のおじさんはけがをしているおじさんを見ると、
「これは大変!こんな所にいたら私まで強盗に襲われてしまう!」と言って、
逃げて行ってしまいました。

いよいよ夜も更けて、けがをしたおじさんは「もうだめだ。このまま死んでしまうのかな?」と、
あきらめかけていました。
すると、ポカポカポカ・・・、ロバのひづめの音が聞こえてきました。おじさんは力を振り絞って
目を開けると、それはおじさんの国といつもケンカばかりしている、サマリア人でした。
「ああ、サマリア人とはいつも仲が悪いから、きっと助けてくれないに違いない・・・」と
悲しんでいると、けがをしたおじさんを見つけたサマリア人は、サッとロバから降りて、
「これは大変だ!このままでは死んでしまう。さあ、私の着物を着て、薬を付けてあげよう」と言って
手当をして町の宿屋までロバに乗せてくれました。

宿屋に着くと「私は用事があるので行きますが、お金をお渡ししますのでこのけがをしたおじさんを
看病してあげて下さい」と言って、宿屋の主人にお金を渡して行ってしまいました。
(ルカによる福音書第10章)


さて、3人のうちで一番優しかったのは誰でしょうか?もう、分かりますね。
みんなも、時にはお友達とケンカをして「あの子きらい!」っていう気持ちになるかもしれませんが、
すぐに仲直りして、困っているお友達や泣いているお友達、けがをしているお友達に寄り添って
「だいじょうぶ?」って言える優しい子どもになりましょうね。


2009年11月4日水曜日

死者の日

衝撃的なタイトルですみません。
先週は各御家庭でもハロウィーンのお祝いやパーティーをされたかと思います。

さて、「死者の日」って?

カトリックではハロウィーンの翌日、つまり11月1日を「諸聖人祭」として、
聖母マリアを始め全ての聖人達のために祈る日としています。
そして更にその翌日、11月2日を「死者の日」として、全ての帰天した人々のために
祈る日としています。
「今を生きる私たち」があるのも、「かつてを生きた人々」のおかげでもあります。
分け隔てをすることなく、全ての人々に「ありがとう」の気持ちを込めて皆で祈りましょう。

2009年9月14日月曜日

あたたかい心、やさしい心

むかし、お百姓さんが畑にパラパラとたくさんの種をまきました。
畑にまかれた種たちは「わー、柔らかくて暖かい土のベッドだ!」と言って喜びました。
ところが、そのときピュウッと風が吹いて、種が4個吹き飛ばされてしまいました。
飛ばされた種たちはどうなったのでしょう?

1つ目の種は、人通りの多い道に落ちました。
「わー、人がたくさんいる。踏まれたら大変だ!」と言って、コロコロ転がって大騒ぎ。
そうしていると、空から鳥が見つけて「あ、おいしそうな種だ」と言ってパクっと食べて
しまいました。

2つ目の種は、硬い大きな石の上に落ちました。
「大きな石のベッドだ、うれしいな」と喜んでいるとお日様がポカポカ照らしてくれました。
雨が降ると種は根を出しましたが、雨がやんでまたお日様が照り始めると、今度は雨が降りません。
「うわぁ、だんだん熱くなって来た。大変だ、このままだと枯れてしまう!」と思いましたが、
石の上は固くて隠れることが出来ません。そうしているうちに枯れてしまいました。

3つ目の種は、いばらの森に落ちました。
そこは土の上でしたが、いばらにお日様をさえぎられ、いつもジメジメしていました。
根を張って大きく伸びようとしますが、あっちでチクッ、こっちでチクッ!
なかなか伸びさせてくれません。そうしているうちに元気が無くなって枯れてしまいました。

4つ目の種は、風に吹かれてお百姓さんが耕してくれた、柔らかい畑に落ちました。
「わぁ、柔らかくて温かい土だ!」
種は根を張り、お日様を受けて大きく育って、又たくさんの種を付けました。

神様の言葉は皆さんの心にまかれます。いつも柔らかく耕して、素直な心にしましょうね。

2009年6月3日水曜日

精霊のはたらき

5月31日(日)は「精霊降臨の主日」でした。
そこで、今週は精霊のはたらきについて子供たちにお話しをしました。

ゴルゴダの丘でイエス様がはりつけになり天に召されてから3日後に、
神様に新しい命を授けられて復活されました。それを記念したものが
イースター、復活祭です。
新しい命を授かって復活されたイエス様は、その後たくさんの人々に
神様のお話しをしたり、病気の人を助けたりしました。
その後、改めて神様のもとに帰って行かれましたが、神様は私たちと
神様の間を取り持つために「精霊」を遣わして下さいました。

「お祈りは神様とお話しすること」
神様の心と私たちの心を右手と左手に、静かにあわせてお祈りします。
すると、精霊さんが私たちの心を神様に届けて下さいます。
精霊さんが一生懸命、神様と私たちの心をあわせて下さいます。

けどね、精霊さんは喜んでいる人が好きです、感謝する人が好きです。
いつも喜んで、感謝出来る良い子になりましょうね。

★聖歌「いつもよろこんでいなさい」をみんなで歌いました。

2009年5月25日月曜日

ノアの方舟

今日はノアの方舟のお話しをしました。とても有名なお話しですので、
キリスト教徒でなくてもご存知の方も多いと思います。

アダムとイブが神様との約束を守り、生きとし生けるもの達と仲良く平和に暮らしていました。
時代は過ぎて、世の中にはたくさんの生き物と人間が増えていきました。
しかし、いつの日からか人間達は神様との約束を忘れ、互いにいがみ合い、争うようになっていました。

それを見て憂いた神様は「こんな世の中なら必要ない。全て無に帰そう」とお思いになられました。
が、神様はそこで思い出します。「そうだ、ノアがいるではないか。彼だけは私との約束を忘れずに
みんなと仲良く暮らしている。ノアに方舟を創らせて、人間以外のこの世の全てをそこに入れるように言おう」

神様がノアに方舟を作って、人間以外のこの世の全ての生き物達を入れるように言われると、ノアは素直に従い
一人で何日もかけて大きな方舟を作りました。勿論、村の人々は神様を信じる心を忘れてしまって
いましたので、そんな大きな船を造っているノアを見て、からかっていました。

方舟が完成し、神様に言われた通り全ての生き物を方舟に乗せると、それまで晴れ渡っていた空が
急に真っ黒の雲に覆われて、底が抜けたような雨が何日も降り出しました。
川はあふれ、海は荒れ狂い、この世の全てが海の底に沈んでしまいました。

ところが、ノアの作った方舟だけは洪水を免れて、プカリプカリと海の上を漂っていました。
全てが流れ去ると、嵐は過ぎ去り水も引いていきました。ノアと全ての生き物を乗せた方舟は静かに
陸地にたどり着きました。「さあ、ノアよ、全ての生き物達と共に外へ出て、再び栄えなさい」と
神様が言いました。

それからノアや他の生き物達は、神様との約束を守って仲良く平和に暮らしたので、
その後再び全てを流し去ってしまうような洪水は起きませんでした。
みんなもお友達や家族の方々、動物やお花にも優しく接することができる良い子になりましょうね。

2009年5月11日月曜日

世界のはじまり2

連休を挟んで時間が空いてしまいましたが、久しぶりに神様のお話し。
今日は前回の続きです。

さて、神様は4日間働いて色んなものを創って下さいましたね。
光、海、川、陸、山、谷、丘、太陽、月、星・・・。
5日目の朝が来て神様は「うーん、だいぶ良くなったけど、何か寂しいな・・・」
「そうだ!海や川に生き物を、空には鳥を飛ばそう!」と言って、
お魚やザリガニたちを水の中に、きれいな声で鳴く小鳥や大空を羽ばたくワシたちを
お創りになられました。それを見て神様は「うん、だいぶ良くなった」と言って
お休みになられました。

次の日、6日目。神様が目を覚まして世界を見ると、だいぶ賑やかです。
でも、陸の上が寂しいので「よし、動物や虫たちを創ろう」と言って、
馬や牛、犬や猫、ライオンやキリン、カブトムシやてんとう虫、でんでん虫やダンゴムシたちを
お創りになりました。そこで神様は気付きます。「木や花や野菜や果物、動物や虫たちの世話を
する人間を創らねば」と。すると、神様はご自分の姿に似せて男の人をお創りになり、
名前を「アダム」と付けました。アダムには動物たちのお世話をする優しい心と、
神様を信じる心を授けました。アダムはせっせと動物たちのお世話をしていましたが、
独りぼっちだったので、それを見た神様は「よし、アダムにお友達をあげよう」と言い、
アダムに手を突っ込んで骨を取り出し、「イブ」という女の人をお創りになりました。
一番初めの人間であるアダムとイブは仲良く暮らしながら、動物たちのお世話をしました。
これを見て神様は「うん、だいぶ良くなった」と言ってお休みになられました。

次の日、7日目。6日間ぶっ通しで働き続けた神様は、大変お疲れになり、
この日は一日中お休みになられました。これが今の日曜日のはじまりです。

さて、みんなはアダムとイブのように、仲良く遊んだりお仕事したり出来るかな?

2009年4月27日月曜日

世界のはじまり

今日は月曜日。朝全員で集会があります。
その折に、「神様のお話」をしていますが、今日は「世界のはじまり」のお話をしました。
世界のはじまり、つまり「創世記」です。聖書の文章は難解ですが、一番始めはとても平易な
文章で書かれています。聞いた事がある方もたくさんみえるでしょう。

一番はじめには神様しかみえませんでした。何も無い世界でまっ暗で、音も何もありません。
そこで神様は1日目に「光」を、2日目に「天と地」を、3日目に「空と海、木々や草花」を、
そして4日目に「太陽と月、つまり昼と夜」を作って下さいました。

今日はここまでのお話にしました。ご存知の通り、神様は6日間働いてこの世界を創造し、
7日目にお休みになられ、それが現在の1週間につながっています。
子供たちには「まだ何か世界には足らないね?」と訊いたところ、「おうち!」「犬!」
「人間!」「車!」等等、出てくる出てくる・・・

次の集会で続きのお話をするのがとっても楽しみです。