2010年1月29日金曜日

おすもう大会

大相撲初場所も、横綱朝青龍の優勝で幕を閉じました。
強いですね、本当に。でも何故か本割りでは白鵬に負けるんですね。
優勝決定戦では勝つのに・・・

って、幼稚園のおすもう大会のお話しですよね(^^;
先週、2日間にわけて予選と決勝を行い、各学年の横綱と大関が決まりました。
今年も例年通り「熱い、熱い」勝負が繰り広げられました。
勝って喜び、負けて泣き・・・

私は数ある幼稚園の行事の中でも、おすもう大会がとても好きです。
「もともと大相撲が大好き」というのを差し引いても、です。

やっぱり、相撲は「気持ちと気持ちのぶつかり合い」だからでしょうか?
己の身一つで、相手とぶつかり投げ飛ばしたり、押し出したり。
よく、「相撲は体の大きい方が有利」と言われますが、それはリーグ戦の場合。
一発勝負のトーナメント戦では、やっぱり「気持ちの強さ」です。
今年もありましたよ〜、スゴイ取り組みが。
相撲って、本当にいいですね。


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2010年1月18日月曜日

汝の隣人を愛せよ

有名な一説です。

あるおじさんが、エルサレムからエリコの町に商品を持って旅をしました。
昔は車も汽車も飛行機も無く、どんなに遠いところにも歩いて行きました。
途中の森でおじさんは強盗に会い、殴られたり蹴られたりして商品だけでなく
着ていた着物も剥がされて、大けがをしたまま放り出されてしまいます。
「ああ、痛い。寒いよ・・・」けがをしたおじさんは、ホトホト困ってしまいます。

そこへ、いつもお宮の仕事をしている偉い先生が通りがかったので、おじさんは
「助けて下さい!」とお願いをしますが、先生は気付かないふりをして行ってしまいました。
途方に暮れていると、今度はレビ人のお金持ちのおじさんが通りました。
おじさんの国とレビ人はいつも仲良くしていますので、けがをしたおじさんは喜びました。
でも、レビ人のおじさんはけがをしているおじさんを見ると、
「これは大変!こんな所にいたら私まで強盗に襲われてしまう!」と言って、
逃げて行ってしまいました。

いよいよ夜も更けて、けがをしたおじさんは「もうだめだ。このまま死んでしまうのかな?」と、
あきらめかけていました。
すると、ポカポカポカ・・・、ロバのひづめの音が聞こえてきました。おじさんは力を振り絞って
目を開けると、それはおじさんの国といつもケンカばかりしている、サマリア人でした。
「ああ、サマリア人とはいつも仲が悪いから、きっと助けてくれないに違いない・・・」と
悲しんでいると、けがをしたおじさんを見つけたサマリア人は、サッとロバから降りて、
「これは大変だ!このままでは死んでしまう。さあ、私の着物を着て、薬を付けてあげよう」と言って
手当をして町の宿屋までロバに乗せてくれました。

宿屋に着くと「私は用事があるので行きますが、お金をお渡ししますのでこのけがをしたおじさんを
看病してあげて下さい」と言って、宿屋の主人にお金を渡して行ってしまいました。
(ルカによる福音書第10章)


さて、3人のうちで一番優しかったのは誰でしょうか?もう、分かりますね。
みんなも、時にはお友達とケンカをして「あの子きらい!」っていう気持ちになるかもしれませんが、
すぐに仲直りして、困っているお友達や泣いているお友達、けがをしているお友達に寄り添って
「だいじょうぶ?」って言える優しい子どもになりましょうね。


2010年1月8日金曜日

あけましておめでとうございます

皆様のご家庭でも楽しいクリスマスとお正月をお過ごしだったことと存じます。
今年も幼稚園での子どもたちのイキイキとした様子をお届けして行きたいと思います。

今日から3学期が始まりました。始業式で全員の前に立って驚きました。
なんと、マスクをしている子どもがたったの3人しかいませんでした。
しかも、その3人も予防で着用しているだけです。
冬休みの間に風邪を引いてしまった子どももいるかもしれませんが、
始業式に見事にコンディションを整えて頂いたご家族の皆様には深く感謝です。お見事!

今学期も「うがい・手洗いの徹底」と「家庭での健康調査」を続けて参ります。
是非ご協力をお願い申し上げます。
さて、3学期は「おすもう大会」や「マラソン大会」があり、
12月から積極的に
体を動かしています。今日はおすもうの練習をしました。ちょうど初場所のニュースが
毎日TVで放映されています。子どもたち、特に年長児は色々な技の研究に余念が
ありませんでした。

本物のおすもうさんのように、元気いっぱいに
「はっけよ〜い!」


マイカル桑名 クリスマスコンサート

ちょっと投稿が遅れましたが、昨年12月19日(土)にマイカル桑名で行われたクリスマスコンサートに、
年長児と年中児が出演しました。キャロルとハンドベルでイエス降誕のようすをお届け致しました。

その中で、「しずけき(きよしこの夜)」をハンドベルで演奏している部分をご覧下さい。


2009年12月9日水曜日

ペッタン!ビヨ〜ン!

今年もお餅つきの日がやってきました。
私たちの幼稚園では、餅米をせいろで蒸して石臼でつきます。
子ども達はもとより、保護者の方でもせいろで蒸す段階から
見た事がある方は少ないようです。
皆さんご存知ですか?杵と臼でついた、つきたてのお餅の味を!!
申し訳ございません。適切に表現する言葉が見つかりません・・・

とても手間がかかる作業で、保護者の方々にもたくさんの
お手伝いを頂きながら餅つきをしました。
確かに「そうだ、お餅つこう!」と、簡単には出来ません。
それでも!この美味しさはその労力を惜しまぬ価値があると確信します。

ペッタン!ペッタン!

「ヨイショー!ヨイショー!」

杵でお餅をつくたびに、子ども達の大きな掛け声。
ツブツブのお米がみるみるうちにツルんとした
真っ白なお餅に・・・

あとは、きな粉やあんこを付けて・・・

「いっただっきまーす!」



























2009年11月30日月曜日

一服どうぞ・・・

行事が多く、ややもすると慌ただしさのみを感じてしまいがちな
2学期ですが、ちょっと一服しましょうよ。
年中組と年長組はお茶のお稽古をしています。
自分で絵付けをしたお茶碗を大事に使い、2年間続けます。
はじめの頃は、正座すら上手に出来ませんでしたが、
年長組も2学期になると、ご覧のように中々の型になってきます。

茶道は良いですね。なかなか説明が難しいですが、他にも「華道」「書道」
「剣道」「柔道」・・・、「道」が付くものには何か日本独特の美学というか
「美」そのものを感じます。それは、所作であったり、様式であったり。
子供たちは敏感ですから、素直に感じ取ってくれるようです。

どうです、子供たちの凛とした姿。美しいと思いませんか?
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ジャーン!

『エルマーとりゅう』のりゅうでした!!
年長さんは最近『エルマーとりゅう』にハマっていて、
秋の共同制作で、みんなでりゅうを制作しました。
なかなか上手にできたでしょ?
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