2009年5月11日月曜日

世界のはじまり2

連休を挟んで時間が空いてしまいましたが、久しぶりに神様のお話し。
今日は前回の続きです。

さて、神様は4日間働いて色んなものを創って下さいましたね。
光、海、川、陸、山、谷、丘、太陽、月、星・・・。
5日目の朝が来て神様は「うーん、だいぶ良くなったけど、何か寂しいな・・・」
「そうだ!海や川に生き物を、空には鳥を飛ばそう!」と言って、
お魚やザリガニたちを水の中に、きれいな声で鳴く小鳥や大空を羽ばたくワシたちを
お創りになられました。それを見て神様は「うん、だいぶ良くなった」と言って
お休みになられました。

次の日、6日目。神様が目を覚まして世界を見ると、だいぶ賑やかです。
でも、陸の上が寂しいので「よし、動物や虫たちを創ろう」と言って、
馬や牛、犬や猫、ライオンやキリン、カブトムシやてんとう虫、でんでん虫やダンゴムシたちを
お創りになりました。そこで神様は気付きます。「木や花や野菜や果物、動物や虫たちの世話を
する人間を創らねば」と。すると、神様はご自分の姿に似せて男の人をお創りになり、
名前を「アダム」と付けました。アダムには動物たちのお世話をする優しい心と、
神様を信じる心を授けました。アダムはせっせと動物たちのお世話をしていましたが、
独りぼっちだったので、それを見た神様は「よし、アダムにお友達をあげよう」と言い、
アダムに手を突っ込んで骨を取り出し、「イブ」という女の人をお創りになりました。
一番初めの人間であるアダムとイブは仲良く暮らしながら、動物たちのお世話をしました。
これを見て神様は「うん、だいぶ良くなった」と言ってお休みになられました。

次の日、7日目。6日間ぶっ通しで働き続けた神様は、大変お疲れになり、
この日は一日中お休みになられました。これが今の日曜日のはじまりです。

さて、みんなはアダムとイブのように、仲良く遊んだりお仕事したり出来るかな?

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