当園では年中組になると、素焼きのお茶碗に子供たちが自分で絵付けをします。
その後本焼きをして頂き(年中組のお茶碗は、現在本焼き中です)、完成したお茶碗を
使って卒園までの2年間お稽古を続けます。
子供たちは自分で絵付けした大切なお茶碗を本当に「慈しむように」扱います。
10年近く続けていますが、今まで「たった1個」しか割れていません。
無下に扱えば割れてしまうという、プラスチックにはない儚さ。
やはり、子供にこそ「本物」を体験して欲しいものです。
さて、良いお天気ですね!沖縄地方は梅雨が明けたようですが、今日の桑名も梅雨は?
といった感じで、突き抜けるような青空と身を焦がすような太陽の光が降り注ぎました。
いっぱい遊びましょうね!
マリア様も一休み・・・


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