2010年12月18日土曜日

教会のクリスマス

12月15日(水)は、全園児でカトリック桑名教会にクリスマスのお祝いに行きました。
いつもの幼稚園のお遊戯室とは雰囲気も声の響きも違い、より厳粛な中でのお祝いになりました。
バルデス神父様からのお話も10分以上も誰も席を立つ事もなく、騒ぐ事もなく
静かに聞くことができました。
最後にクリスマスの聖歌を皆で歌い、教会を後にしました。

カトリックの信者ではなくとも、「大いなる何か」を感じ、「生かされていること」を
感じる事は、とても大切なことであると考えます。
人間は本当にちっぽけで、一人で出来る事は限られています。
人に生かされ人を生かし、良い事にも悪い事にも感謝し毎日を過ごす。
そんな謙虚な姿勢は宗教や信条を超えて、子供達に大切なことを教えてくれると信じます。


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